このコーナーでは、住職が仏教月刊誌『MIDOSAN』の取材や布教、またプライベートで訪れた全国の様々な風景や記事等をご紹介いたします。全国に点在するお寺のまわりには、とてもすばらしい風景があります。

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開基百周年おめでとうございます。

 10月27日(土)〜28日(日)は、鹿児島県鹿屋市にある願生寺様の「親鸞聖人七百五十回大遠忌法要 願生寺総門徒追悼法要 願生寺開基百周年法要」が営まれ、住職がお招きを受け出勤いたしました。
 願生寺は、明治13年、篤信のご門徒(川原氏)が自費を投じ、僧侶を招いて自宅を布教所にあてられたのが始まりで、以来10数人の布教者が勤め、現在、第五世佐々木哲生師が住職を務めておられます。
 28日の法要に出勤をさせていただきましたが、たくさんのご門徒方と一緒に「正信念仏偈」をお勤めし、如来さまに感謝と同時に百周年をお祝いいたしました。

固定リンク | 2007年10月29日【19】

日本一の前方後円墳・おなじみ仁徳天皇陵

 8月26日(日)、大阪府堺市にある仁徳天皇陵に子ども二人を連れて行きました。次女の社会科研究の宿題のためです。
 「おなじみの…」とは言ったものの初めてです。墳丘全長480メートル、前方部幅305メートル、後円部直系245メートル、前周囲2,718メートル、面積464,129平方メートル、正式には百舌鳥耳原中陵(もずみみはらなかのみささぎ)と言います。毎日最大で2,000人が働いて完成まで15年、現在のお金で800億円がかかったそうです。
 その大きさにとても驚きました。それにしても大阪の夏は暑く、3人ともへとへとの一日になりました。

固定リンク | 2007年08月31日【18】

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