このコーナーでは、住職が仏教月刊誌『MIDOSAN』の取材や布教、またプライベートで訪れた全国の様々な風景や記事等をご紹介いたします。全国に点在するお寺のまわりには、とてもすばらしい風景があります。

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「平和を願うキャンドルナイト」開催!

 「ふらりぶらり」ではありません。9月20日(月)、本願寺鹿児島別院で、「平和を願うキャンドルナイト」が開催され、住職はスタッフとして、また前坊守、坊守はサタデーキッズの代表の子どもたちをつれてお参りしました。
 この行事は、来年いよいよお迎えする「親鸞聖人750回大遠忌法要」を前にして、全国多くの方々にご法要を周知していただくために、京都・本願寺で約400年間灯され続けてきた常灯明を「安穏灯火」として全国にリレーする行事で、その意を受けて、鹿児島では安穏…争いのない平和な世の中の実現を願う行事として、開催したものです。
 当日は、朝から仏教壮年会、婦人会、県内から集まったスタッフ僧侶、別院職員で準備にかかりました。午前中はなんとゲリラ豪雨。大変心配しましたが、何とか徐々に回復に向かいました。
 この度の目玉は、鹿児島県内全寺院より、平和への願いがペットボトル灯籠に託されて1,000個以上集まったことです。仏教壮年会が作成した竹灯籠と共に、親鸞様の前や、境内いっぱいに飾られました。
 午後5時に、京都より常灯明は到着。別院のご本堂の尊前に移された後、子どもたちの手によって、すべての灯籠に灯され、境内は幻想的な雰囲気に包まれました。
 境内ステージでは、雅楽の演奏、そしてシンガーゾングライターで僧侶の、やなせななさんによるすてきなコンサートがありました。
 とてもすてきな秋のひととき、たくさんの方々が集まりましたが、一人ひとり、心の中に親鸞様の安穏・平和の願いが灯火となって灯されました。とてもすばらしいご縁を頂きました。

固定リンク | 2010年09月21日【41】

南九州市頴娃町・光雲寺様の落慶法要

 4月24日〜25日、南九州市頴娃町・光雲寺様の落慶法要にお参りしました。創立50周年を記念して新築された木道の本堂は、銅板葺きと本瓦葺きの二重構造となっていて、正面入口は唐破風の屋根でおおわれているユニークな構造、凛としたとてもすばらしいご本堂でした。
 当日はお天気にも恵まれ、稚児行列も春風に吹かれてにぎにぎしく行われました。また法要後には、鹿児島雅友会と門徒の小中学生による舞楽。これがまたすばらしい…感動しました。続いて宮崎県の正念寺坊守・吉村ビィクトリアさん(イギリスから来られてお寺の坊守さんになられました)の記念法話がありました。
 ご門徒方は如来様にて手を合わせて、涙を流して喜んでおられました。とても有り難いご縁をいただきました。

固定リンク | 2010年04月27日【40】

大遠忌法要を向けて急ピッチで…。

 3月17日(水)、所用があり京都のご本山へ参りました。西本願寺の境内地は来年の大遠忌法要に向けて、工事が進められていました。
 また、西本願寺前の龍谷ミュージアムの建築も急ピッチで進められていました。来年のご法要時には、西本願寺も龍谷ミュージアムもすべてが美しく整って、全国からお見えになる参拝者を迎えてくれることでありましょう。
 なお、その夜は、上京区室町にある龍谷大学セミナーハウスで宗制についての研修会があり参加いたしました。会議や宿泊を目的にした、とてもきれいな施設です。龍谷大学のOBや保護者は格安で利用できます。お問い合わせは、(075-645-7890)までどうぞ。

固定リンク | 2010年03月24日【39】

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