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一人ひとり感謝の灯を…七草慶讃法要

 1月7日(土)、本堂において「七草慶讃法要」が行われ、今年数え年で7歳になった子どもたち24名がきれいな出で立ちで参拝しました。

 法要ではまず一人ひとりが阿弥陀さまに感謝の灯をお供えし、仏前は灯の光できれいに輝きました。

 続いてお勤めです。住職が七草を迎えた一人ひとりの名前を阿弥陀さまに報告し、職員、保護者共々「十二礼」のお勤めをし、その間に家族そろってお焼香、感謝のお参りをしました。

 その後住職のお祝いの言葉、そして受式者全員に、覚照寺特製の受式証書と記念品が手渡されました。

 子どもたち一人ひとりが、阿弥陀さまのみ光に照らされて、心身ともに健やかに成長してくれることを心より念願します。

 おめでとうございました。

固定リンク | 2017年01月07日【188】

新年早々…ようこそようこそ!

 2017年1月1日(日)、元旦の朝8時より、本堂において修正会をお勤めし、約100名の皆さまがご参拝いただきました。

 新年最初は参拝者全員で元気よく正信念仏偈をお勤めし、その後、住職が新年のあいさつを兼ねてご法話を勤め、皆さまにお聴聞いただきました。

 続いて御流盃の儀です。覺照寺では毎年、正信念仏偈より一文字ずつ住職が盃に記していますが、「帰命無量…」から初めて今年で43年目になり、本年の文字は「建立無上殊勝願」の一文字目の「建」の字です。


 「無上殊勝の願を建立し」〜「阿弥陀如来は法蔵菩薩の地にあるとき、いのちあるすべてのものをもれなく救う最高の誓願を建てられた」ということです。

 参拝者の皆さまには、一人ひとりその盃で阿弥陀さまにお供えしたお酒を召し上がっていただき、その盃を記念としてお持ち帰りいただきました。

 新年早々、ようこそお参りくださいました。

 本年もよろしくお願い申し上げます。

固定リンク | 2017年01月02日【187】

有り難いご縁に遇えた…報恩講法要

 12月11日(日)から13日(火)の3日間、宗祖親鸞聖人のご遺徳を偲び報恩感謝の思いで勤める報恩講法要が修行され、述べ250名の方々がお参りくださいました。

 ご講師は、熊本県・明導寺住職で本願寺布教使の藤岡孝教先生で、柔道8段の武道家らしく歯切れのよい軽妙な話術、またユーモアも交えて、親鸞聖人が開いてくださった本願念仏のみ教えをていねいにお取り次ぎいただき、参詣された方々も「お参りしてよかった」「有り難いご縁に遇えた」と、大変慶んでおられました。

 なお、お斎も大変おいしく、中には法要前に来てお斎をもらって帰り、一旦高齢者施設のお父様に食べさせてから再び法要にお参りされるご門徒もあって、誠に有り難く思うことでした。

 寺役員、仏教壮年会・婦人会をはじめ皆さま方のお陰で今年もお勤めすることができました。皆さまのご協力に心から感謝申し上げます。

固定リンク | 2016年12月16日【186】

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