待ちに待った…『第二偲恩堂』落慶法要
6月22日(日)、『第二偲恩堂』の落慶法要が勤まりました。加入ご門徒150名以上の方々が参集してくださいました。法要は『正信念仏偈』を皆でいっしょにお勤めし、その後、住職が挨拶とかねてご法話をしました。 休憩の後、納骨壇使用の規約の説明会を行い、現場見学会となりました。加入ご門徒は初めて入る『第二偲恩堂』にびっくり。「きれい」、「よかった」、「安心した」という声が次から次に聞こえてきました。 また、この日は特別に岩川の町が一望できる屋上も公開、皆見晴らしの良さに驚いていました。 ご門徒の皆さんに喜んで頂けて、本当によかったと思います。
2008-06-24 08:21:57
「第二偲恩堂」に阿弥陀如来さまを迎えて…。
6月18日、「第二偲恩堂」竣工に先だって、御内陣に阿弥陀如来をお迎えする入仏法要が修行されました。寺役員、工事関係者はもとより、漆間曽於市議会議員、荒武本町連合会会長を来賓にお迎えし、皆で『正信偈」をお勤めして、阿弥陀如来さまに感謝し入仏をお祝いしました。 22日は、加入者を案内しての落慶法要が勤まる予定です。 なお、住職が如来さまの御前で申し述べた表白は下記の通りです。 敬って 大慈大悲の阿弥陀如来の御前に申し上げます 本日ここに 恭しく仏前を荘厳し 謹んで聖教を読じゅして 覚照寺『第二偲恩堂』の入仏法要をお勤めいたします 放光山 覚照寺は 仏祖の加護のもと 国師設計事務所様、株式会社渡辺組様、森永仏光堂様、並びに有縁の方々の協力を得て 『第二偲恩堂』を建立することとなり 平成十九年十月一日に起工式を執りおこない 以来関係者の安全且つ適切な業務のもと工事は順調に進み 平成二十年三月二十五日の上棟式経て 本日ここに偲恩堂の中心となる阿弥陀如来をお迎えいたしました そもそも墓碑の建立は 仏教の開祖であるお釈迦様がご入滅の後 お釈迦様を敬う信者たちが仏塔を建てて仏舎利を安置し 崇敬のまことを捧げたのに起源いたします 浄土真宗においては 宗祖親鸞聖人ご往生の後 遺弟たちが集まってご遺骨を納めて墓標を立て また廟堂を建立して 聖人の恩徳を鑚仰し 南無阿弥陀仏のみ教えをいただく心の依りどころとしたことに始まります この流れをくむ覚照寺では この度門徒の要望に応えて 子々孫々に至るまで 遺骨を納めて故人を偲ぶよすがとする 新たな尊き御堂を建立するにいたりました 阿弥陀如来は 大悲の本願を発し われら一切の人々の救い主となって いま 私どもの前にお立ちになっています まさに われらを浄土へ迎えゆく大悲のあらわれであり万人の苦悩を除き給う 慈愛のしるしであります このうえは 阿弥陀如来の慈悲の光に護られ 諸仏・菩薩の護持を賜りつつ 覚照寺並びに第二偲恩堂に縁ある人々一同 阿弥陀如来を心の依りどころとし 日夜礼拝を怠ることなく 報恩謝徳の生活に精進しますことを 覚照寺住職 釈義仁 謹んで申し上げます
2008-06-21 09:18:57
念仏に生かされるよろこびを行動へ…仏婦総会
6月13日の平成20年度仏教婦人会総会には、170名中約80名の会員が集まってくださいました。この度のご講師は、本願寺人吉別院輪番の升巴隆夫先生で、升巴先生は、ガンの病にかかりながらも精いっぱい人生を生き抜かれた鈴木章子さんのお言葉を通して、お念仏のみ教えをわかりやすくお話しくださいました。 その後、議長に会員の岩崎クニエさんをたてて、すべての議案について承認頂きました。 この日は、午前中に会計監査、役員会と総会準備、そして、総会では役員改選と、大変忙しい一日となりました。仏婦の皆さん、本年度も「念仏に生かされるよろこびを行動へ」と、精進して参りましょう。
2008-06-15 10:37:29
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