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東隅組「まことの保育研修会」パワフルに開催! 11月28日(土)、覚照寺の本堂で、東隅組の「まことの保育研修会」が開催されました。東隅組とは、曽於市、松山町、志布志町、輝北町、有明町、大崎町(2005/11月現在)に点在する西本願寺の寺院14ヵ寺の連盟をいいますが、それらのお寺に12園の幼稚園・保育園があります。
ちなみに、正心保育園、南光保育園、西光保育園、輪光保育園、正覚寺保育園、しゃら保育園、しゃら幼稚園、末吉中央幼稚園、白鳥保育園、樹心保育園、大隅中央幼稚園、覚照保育園で、これらの園は、お念仏のみ教えを根底のおいた「まことの保育」を日々実践しています。
当日は約90名の職員が参加。ご講師は佐々木鴻文先生(天竜保育園園長、天竜第三幼稚園園長)で、「ご縁…まことに照らされ、育ち合う世界を求めて」をテーマに、ご自身の体験等を交えながらわかりやすくお話し頂きました。
研修会のあとは、「吉兆庵」に会場を移して夕食懇親会。抽選会や各園アピールもあって、楽しく和やかに過ごしました。
終戦60年で特攻平和館へ…仏婦一日研修旅行 11月30日(水)、仏婦の一日研修旅行で、知覧の特攻平和館、立山のかくれ念仏洞に参りました。仏婦では、一泊と一日の研修旅行を隔年毎に実施していますが、今年は終戦60周年に際し今一度平和への思いを新たにしよう、また鹿児島特有の歴史であるかくれ念仏の歴史を学ぶために立山のかくれ念仏洞になりました。
参加者29名、特攻平和館では17歳から23歳くらいまでの若い特攻隊員の様子を涙ながらに聞き、立山のかくれ念仏洞では皆でお勤めをして先輩念仏者のご遺徳を偲びました。
その後は、指宿ロイヤルホテルでとてもおいしい昼食をいただき、温泉に浸って帰りました。来年もお楽しみに!!
お寺にサックスの音色響く! 12月3日(土)、覚照寺の本堂で、覚照保育園の家族参観があたり、教育講演会が開催されました。ご講師は、鹿児島国際大学福祉社会学部・大学院教授の蓑毛良助先生で、保育園の保護者に子育てで親が心得ておかねばならないことをわかりやすく楽しくお話し頂きました。
また、この講演会に際して、蓑毛先生がもう一人のゲストをお連れ下さいました。鹿児島国際大学一回生の南明志さんです。南さんは鹿児島盲学校出身の目が不自由な学生ですが、サックス演奏ができるのです。サックスは小学校4年生から練習したそうですが、高校生のときに目が不自由になり、それから譜面が見えませんから耳から音を正確に把握し演奏するのです。「北の宿から」「ジュピター」など3曲をお寺の本堂で演奏下さいました。朗々とした音色に仏さまもサックス好きになられたかも…。
仏教婦人会「報恩の日」奉仕清掃作業実施。 12月9日(金)は仏教婦人会による「報恩の日」で、報恩講法要を前に本堂の清掃作業が行われました。これは本堂が大修復事業によってきれいになったのを機に、「私たちのお寺は、私たちの手できれいにしましょう」と、今年から始まりました。約50名の参加者によってきれいになりました。
一年越しの報恩講法要が勤まりました。 12月11日(日)〜13日(火)の3日間、報恩講法要が勤まりました。昨年は本堂大修復によって実施できなかったので、一年越しの法要となりました。
11日(日)は家族報恩講として、サタデーキッズクラブの子ども達が保護者とともに参拝。いっしょにお勤めをした後、副住職の法話を聴聞して、家族でお斎を食べましたが、これが大変好評で、「こんなの初めて>」「来年もぜひ参りたい>」と、大変喜んで頂きました。
報恩講のご講師は、熊本・人吉市明導寺住職で、本願寺布教使の藤岡孝教先生で、親鸞聖人のご生涯やご遺徳、そのみ教えをわかりやすくお取次頂き、毎座100名を超えるご門徒がお参りくださいました。
本願寺鹿児島別院の報恩講で帰敬式を受けました。 12月14日(水)、本願寺鹿児島別院の報恩講法要に、覚照寺から6名のご門徒が参拝しました。鹿児島別院では、この度初めて京都西本願寺よりご門主さまのご代行がお越しになり帰敬式(ききょうしき)が執行され、瀬野フサエさん、矢野サチさん、増山静子さん、赤松アサ子さん、新原のり子さん、有村精一さんの6名はそれの受式のために参拝しました。
法要後、蝋燭の明かりが揺れる堂内で、一人ひとりご代行様におかみそりをあてて頂き、法名を頂いて、正式に仏弟子としての名のりを受けました。
皆さん、おめでとうございました。ますますお聴聞を重ねてお念仏かおる人生をおくりましょう。
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