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1月1日 修正会(しゅしょうえ)
新たな一年のスタートを、阿弥陀如来の御前にてお迎えする法要です。元旦の朝8時から勤まり、参拝者には御流盃の儀ならびに記念品があります。
3月 春の彼岸・永代経法要
彼岸会(ひがんえ)と、永代経(えいたいきょう)法要を合わせてお勤めしています。彼岸会は阿弥陀如来のみ教えをいただく大切な法要です。永代経は、今は亡き方を偲び感謝しつつ、み教えに耳を傾け、さらにお寺が永代に護持されることを誓う法要です。
7月 お色干し法要
鹿児島独自の「かくれ念仏」の歴史と関わりのある法要です。薩摩藩による念仏禁制時代。鹿児島の念仏者達は、仏具や敷物をガマの中に隠し、役人の目を逃れては阿弥陀如来にお参りをし、お念仏を称えていました。しかし、梅雨の時期のガマの中は湿気が多く、梅雨明けに仏具や敷物を密かにガマから外へ持ち出し、虫干しをしたことに由来する法要です。禁制時代命がけでお念仏のみ教えを護りぬいていただいたご苦労を偲びつつ、感謝とともにお勤めします。
8月13日 初盆合同法要
初盆を迎えられたご遺族が、一同に本堂に参集し、初盆の合同法要を勤めます。毎年、たくさんの方々がお参りになられます。
盆おどり大会
盆おどりは、お釈迦様のお弟子の目連尊者のお母さんが、我が子かわいさのあまり多くの罪を作り、その性によって餓鬼の世界へ堕ち、母子ともにあえぎ苦しみますが、後にお釈迦様のみ教えによってお浄土に救われたことを、目連尊者が歓喜しおどったことに由来します。覚照寺、覚照保育園、大隅中央幼稚園合同で、子どもから大人まで楽しく和やかに開催されます。
9月 秋の彼岸・永代経法要
12月11〜13日 宗祖親鸞聖人 報恩講法要
報恩講は、お念仏のみ教えをお開きくださった浄土真宗の開祖・親鸞聖人に感謝しつつ、お念仏のみ教えをいただく一年でもっとも大きな法要です。手づくりのお斎(精進料理)接待があります。
常例布教
日を定めて行われるご法座で、各地より布教使を迎えて勤まります。 開催日は、2月、4月、5月のいずれも21日です。
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