このコーナーでは、住職が仏教月刊誌『MIDOSAN』の取材や布教、またプライベートで訪れた全国の様々な風景や記事等をご紹介いたします。全国に点在するお寺のまわりには、とてもすばらしい風景があります。

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当日もこんなすばらしいお天気に…大浪池下見

 11月9日は、同11日(土)にサタデーキッズクラブ“秋の旅行”で予定されている霧島・大浪池登山の下見に、副住職、坊守、若坊守の3人で行きました。お天気は最高、すがすがしい秋晴れの中を登りました。いかがでしょうか。とても美しい大浪池の風景です。そして初めて外周へ足を運び、高千穂峰も見ることができました。当日もこんなすばらしい天気であればよいのですが…。

固定リンク | 2006年11月09日【12】

威風堂々…修復されたばかりの御影堂の大屋根。

 11月5日〜6日、会議のため京都・西本願寺に参りましたが、修復中の御影堂の屋根の被いがほとんど取れて、修復されたばかりの美しい屋根を見ることができました。威風堂々といいましょうか、世界最大級の木造建築と言うだけあって、久しぶりに見るとやはりとんでもない大きさです。
 11月21日〜24日は、覚照寺のご門徒をお連れして団体参拝に参ります。

固定リンク | 2006年11月07日【11】

「MIDOSAN」500号おめでとう!

 10月19日は、月刊誌「MIDOSAN」の通巻500号の記念講演会が、大阪・本願寺津村別院の本堂でありました。午後6時、おなじみ浜村淳さんの軽妙な司会でスタート、まず演芸で、腹話術で有名な川上のぼるさんのご子息・川上じゅんさんの腹話術です。アタリマエですが、やっぱりプロはうまい!また、川上さんは、プロボクシング、K-1のレフリーでもあります。
 その後は、あの「北の国から」で有名な脚本家・倉本聰さんの講演です。北海道富良野在住の倉本さんは、北海道での生活を通して、自然の大切さや人間至上主義が自然環境に及ぼす悪影響について、すばらしいお話をして下さいました。

固定リンク | 2006年10月21日【10】

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