このコーナーでは、住職が仏教月刊誌『MIDOSAN』の取材や布教、またプライベートで訪れた全国の様々な風景や記事等をご紹介いたします。全国に点在するお寺のまわりには、とてもすばらしい風景があります。

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「MIDOSAN」500号おめでとう!

 10月19日は、月刊誌「MIDOSAN」の通巻500号の記念講演会が、大阪・本願寺津村別院の本堂でありました。午後6時、おなじみ浜村淳さんの軽妙な司会でスタート、まず演芸で、腹話術で有名な川上のぼるさんのご子息・川上じゅんさんの腹話術です。アタリマエですが、やっぱりプロはうまい!また、川上さんは、プロボクシング、K-1のレフリーでもあります。
 その後は、あの「北の国から」で有名な脚本家・倉本聰さんの講演です。北海道富良野在住の倉本さんは、北海道での生活を通して、自然の大切さや人間至上主義が自然環境に及ぼす悪影響について、すばらしいお話をして下さいました。

固定リンク | 2006年10月21日【10】

津村別院の宮殿の高さと大きさをあらためて実感。

 10月5〜6日は、月刊誌『MIDOSAN』の編集会議で、大阪の北御堂・本願寺津村別院に行きました。いつもですと編集室での会議なのですが、この日は500号の記念行事の打合せのため、久しぶりに本堂に参り中陣に上がりました。
 約20年前、毎日この本堂に上がってお勤めをしたのですが、久しぶりに上がると懐かしく、またきっと日本一でしょう、津村別院の宮殿の高さと大きさをあらためて実感しました。
 本願寺津村別院の歴史はHPでご覧ください。
  http://www.kitamido.or.jp/

固定リンク | 2006年10月06日【9】

松野明美さんにお会いしました。

 6月30日、元オリンピックランナーの松野明美さんとお会いしました。松野さんは、1980年代後半から90年代前半にかけて女子マラソン界で名をはせた方ですが、現在はおしゃべりがとても軽妙なタレントとして活躍中です。この日も、女性について、母親について、子育てについて、楽しいお話を聞かせていただきました。内容は、「MIDOSAN」の9月号に掲載されます。ぜひお読み下さい。

 また、この日は熊本で取材でしたので、帰りにあの田原坂に寄りました。明治10年、西郷隆盛率いる薩摩軍主力と熊本城救援に南下する政府軍とが衝突、3月4日から20日まで合計10万の将兵が激闘し、死傷者3万5000名、遂に薩摩軍は敗退しました。日本最大、最後の内乱の地です。
 田原坂資料館には当時の大砲や小銃などの武器をはじめ、古い写真などが展示されています。また、現地には西南の役戦没者慰霊之碑、激戦の様子をまとめている碑文である田原坂崇烈碑(すうれつひ)などがあります。
    雨は降る降る
      人馬はぬれる
    こすにこされぬ田原坂


固定リンク | 2006年07月01日【8】

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