このコーナーでは、住職が仏教月刊誌『MIDOSAN』の取材や布教、またプライベートで訪れた全国の様々な風景や記事等をご紹介いたします。全国に点在するお寺のまわりには、とてもすばらしい風景があります。

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たくさんのご縁を有り難う(水俣市・西念寺様布教)。

 3月1日〜3日まで、水俣市の西念寺様の永代経法要の講師として参りました。西念寺様は3年ぶり3回目のご縁となりますが、ここのご門徒方は皆とても熱心にお聴聞下さる方々ばかりで、その姿勢に支えられての布教でした。
 布教中、ご門徒方はもとより、覚照寺の本堂の瓦葺き工事を行って頂いた山下コンクリート瓦(水俣市)のご家族が、みなさんでお参りに来てくださいました。また、本願寺人吉別院の石丸副輪番様が、球磨焼酎を片手にわざわざご挨拶に来てくださいました。
 1日目は、堀ご住職が湯の児温泉の苓洲館にご案内頂き、有り難いおもてなしをいただきました。湯の児には亀にまつわる伝説があるそうですが、早朝湯の児島を散歩したときに海側から温泉街をパチリ。青い空と白いイステーブルは温泉から山手にある湯の児スペイン村福田農場の風景です。
 布教の合間、わずかな時間を利用して湯の鶴温泉にも足を運んでみました。「あさひ荘」は300円で温泉に入れますが、ここのかけ流しのお湯は最高です。
 また、布教最後の日、風光明媚な水俣湾に面する「遠見のそばや」でせいろそばをいただきました。ここのおそばも風味があって最高でした。
 西念寺の皆さま、水俣市の皆さま有り難うございました。

固定リンク | 2006年03月09日【3】

温泉と小石原焼、ビールにひな人形です。

 2月11日〜12日は、覚照保育園・大隅中央幼稚園の年に一度の職員研修旅行で、原鶴温泉に行きました。そのむかし、一羽の鶴が傷ついた羽を筑後川のほとりで癒しているのを村人が見かけ、不思議に思った村人がそこを掘ってみると、温かな湯がコンコンと湧き出てきた、という言い伝えがある原鶴温泉です。筑後と備後を結ぶ街道の宿場町として古くから栄えてきた温泉地で、現在も福岡県最大の規模を誇っています。六峰館というとてもおしゃれな旅館に宿泊しましたが、眼前を筑後川がゆったり流れ、とてもいい雰囲気でした。

 1682年、黒田藩主光之公が肥前伊万里の陶工を招き伝えた中野焼と、既に小石原にあった高取焼の交流でできた小石原焼の作品と歴史が見学できる「小石原焼伝統産業会館」で、生まれて初めて絵付けの体験をしましたが、何とも自分の才能のなさにガックリ。どんな焼き上がりになるのでしょうか?見ない方がいいかもしれません。

 また、大分県日田市にあるサッポロビール新九州工場で、できたての生ビールを頂きましたが「やっぱりうまい」。泡がきめ細やかでクリーミー、家で頂くビールとのど越しが違いました(私だけ飲んですみません)。

 日田市の江戸時代のたたずまいを今に伝える豆田の町にも行きました。年間300万人観光客が訪れるそうで、この日も大変にぎわっていました。ちょうど「日田のおひな祭り」の最中で、たくさんのひな人形や約250年前のひな人形も見学させて頂きました。

固定リンク | 2006年02月14日【2】

雪景色の桜島です。

 平成17年12月18日はとても寒い日で、わずかですが雪も降りました。南国鹿児島の象徴・桜島もうっすら雪景色です。牧ノ原ドライブインから撮影しました。

固定リンク | 2006年01月26日【1】

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