納骨堂「偲恩堂しおんどう

私たちのご先祖方は、阿弥陀如来の本願力によって皆、西方極楽浄土に往生し、仏さまとなられました。

覺照寺の門徒の納骨堂である「偲恩堂(しおんどう)」は、そのご先祖方の遺骨を大切に安置し、縁ある方々が日々お参りをする廟堂です。「恩」という字は、因(よりどころ)の下に心と書いて、「自らがこの世にいのちを恵まれ、育てられたよりどころを心に刻む」と味わうことができ、まさしくその場が覺照寺の「偲恩堂」であります。

ご遺骨は、自らのいのちの縁(よすが)とするものです。ご先祖方はお浄土で仏さまとなって日夜、後に残る私どもをご照覧くださっています。

手を合わせお念仏を申しながら、生前の面影を偲びつつ、いただいた多くのご恩に感謝しましょう。そして、つにねわが身をふりかえり、自らの生き方に深い反省と、生かされる喜びに目覚め、一人ひとりが心豊かな人生を歩むことが出来るように努めて参りましょう。

覺照寺には、納骨堂の施設として「第一偲恩堂」と「第二偲恩堂」があり、現在「第二偲恩堂」の納骨壇をご案内中です。

外観は、鉄筋コンクリートの荘厳華麗な屋内型廟堂でありながら、内部は長年経過しても優雅なお仏壇付納骨壇をご安置、トイレや休憩施設などを備えた近代的最新施設で、格調高き廟堂であります。

なお、覚照寺におきましては、毎年春と秋のお彼岸に合わせて納骨堂追悼法要を営み、ご先祖方を偲ぶとともに、後の残る方々が阿弥陀如来の法縁に遇う場を設けています。

納骨堂配置図

納骨堂配置図

いつまでも美しく、安らかに…

納骨お仏壇について

第一種納骨壇 第二種納骨壇
第一種納骨壇 第二種納骨壇
  • 幅 60cm
  • お仏壇扉特別美麗仕上
  • 一基 120万円
  • 幅 50cm
  • 一基 100万円

特徴

  1. お仏壇付き納骨壇は、火災の心配がなく、いつまでも荘厳で美しく清潔です。
  2. 納骨壇の扉は鍵付きで、各家で管理でき、紛失などの心配がありません。
  3. 第一種納骨壇には、直径18cmのお骨壺が18個、第二種納骨壇には、12個安置できる大型の納骨壇です。
  4. 一階には、「ふるさとフロアー(待合い・休憩所)」、トイレをもうけ、ゆったりとした気持ちでお参りできます。
  5. お寺で永代にご供養し、責任をもって管理しますので、無縁墓地になることがありません。
  • 高さはいずれも2メートルです。
  • ご希望の方は、お仏壇正面に家紋をお入れすることができます(7,000円)。

〜お申込について〜

  1. 加入資格者は、原則として覚照寺門徒であること、また、この度の加入を機に覚照寺門徒となられる方とします。
  2. 納骨壇の選定位置は、納骨壇の代金完納時に位置をお選びいただき、納骨の資格を得られることになります。
納骨壇使用上のお願い
  1. 納骨壇は、遺骨を安置する目的のほかに使用することはできません。
  2. 納骨壇の使用を承認された人は、原状を変更することはできません。
  3. 納骨壇の使用権を、他人に転貸し並びに譲渡することはできません。
  4. 納骨壇の使用の承認を得た人、または継承人は、維持管理費として一納骨壇につき、納骨及び未納骨にかかわらず、年間6,000円を負担していただきます。なお、維持管理費は、将来物価の変動に応じて改定することがあります。
  5. 納骨壇の使用の承認を得た人、または継承人が、5年以上音信不通になったり、所定の維持管理費を滞納した場合には、納骨壇を使用する意志がないとみなし、自動放棄として納骨壇の使用を取り消すものとします。
  6. 納骨壇における法式儀礼は、覚照寺で定めた儀礼をもって行うものとし、他の宗教団体等の儀礼ならびにそれに類似する行事等は一切行うことができません。
  • 現「偲恩堂」に納骨壇を所有の方で、この度の「第二偲恩堂」に移転をご希望の方は、覚照寺までご相談下さい。

お申込・お問い合せ

覚照寺

電話 099-482-0147

FAX 099-482-2573