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有り難いご縁に遇えた…報恩講法要

 12月11日(日)から13日(火)の3日間、宗祖親鸞聖人のご遺徳を偲び報恩感謝の思いで勤める報恩講法要が修行され、述べ250名の方々がお参りくださいました。

 ご講師は、熊本県・明導寺住職で本願寺布教使の藤岡孝教先生で、柔道8段の武道家らしく歯切れのよい軽妙な話術、またユーモアも交えて、親鸞聖人が開いてくださった本願念仏のみ教えをていねいにお取り次ぎいただき、参詣された方々も「お参りしてよかった」「有り難いご縁に遇えた」と、大変慶んでおられました。

 なお、お斎も大変おいしく、中には法要前に来てお斎をもらって帰り、一旦高齢者施設のお父様に食べさせてから再び法要にお参りされるご門徒もあって、誠に有り難く思うことでした。

 寺役員、仏教壮年会・婦人会をはじめ皆さま方のお陰で今年もお勤めすることができました。皆さまのご協力に心から感謝申し上げます。

固定リンク | 2016年12月16日【186】

尊いご縁によって…ともいきコンサート!

 素晴らしい演奏ありがとう。すてきなコーラスに感謝です。

昨年11月26日(土)、覺照寺の本堂において「熊本地震復興支援ともいきコンサート」が開催され、約300人の多くの方々がお越しいただきました。

 これは、昨年から今年にかけて全国的に優秀な成績を収めている大隅中学校吹奏楽部より、お陰さまでの感謝の演奏会がお寺でできたら…との申出があり、住職と顧問の先生とで「せっかく子どもたちが頑張るのなら、それが形になって熊本地震の被災地に少しでも届けばいいですね」とのことになりました。

 そこにコーラスで有名な鹿児島リベロアンサンブルの皆さんも、「それなら私たちも協力しましょう」ということになり、加えて株式会社渡辺組様も「ならば、私たちが特設ステージ作ってあげましょう」ということになり実現できたものです。

 ともいきコンサートの「ともいき」とは、「ともに支え合って生きる」を略したもので、尊いご縁によってまさにそれが実現できたのです。

 当日は、吹奏楽部、鹿児島リベロアンサンブルそれぞれに素晴らしい演奏とコーラスを披露していただき、最後に参加者全員で復興を願う歌「花は咲く」を高らかに歌って幕を閉じました。

 お陰さまで本当に素晴らしいコンサートとなりました。なお会場で募りました募金は、合計135,000円となり、日本赤十字社を通して被災地にお届けすることをご報告申し上げます。

 皆さまのご厚情に心から感謝申し上げます。

固定リンク | 2016年12月03日【185】

最良の気候と最上の仏縁に恵まれて…伝灯奉告法要

 平成28年11月10日(木)、覺照寺より13名、東隅組より47名の伝灯奉告法要の団体参拝は、9時15分発の全日空機で大阪伊丹へ、そして京都ご本山へと出発しました。

 「伝灯奉告法要」では、本願寺の阿弥陀堂に着座、この度は御影堂と阿弥陀堂を、第25代専如ご門主さま、第24代即如前門さまが入れ替わる形で法要が勤まり、皆『正信念仏偈』を共々にお勤めしました。

 その後は、「伝灯のつどい」があり、大谷宗家全員が参拝者の前にご登場。会場全体が和やかなムードに包まれました。

 翌11日(金)は、早朝より本願寺のお晨朝に参拝。そして本願寺の重要文化財・書院、国宝の能舞台や京都三名閣の一つ・飛雲閣などを拝観し、天橋立を経て名湯・城崎温泉に向かいました。

 城崎温泉・西村屋招月亭での懇親会では、解禁されたばかりの名物・松葉ガニに舌鼓。カラオケも盛り上がり5ヵ寺の歌合戦。覺照寺の参加者もハッスル、とても和やかで楽しい交流会となりました。

 翌12日は、兵庫県の小京都・出石町の観光で、美しい紅葉と風情のある城下町を心ゆくまで堪能しました。3日間とも秋晴れ、暑くもなく寒くもなく最良の気候と最上の仏縁に恵まれた素晴らしい旅行となりました。

固定リンク | 2016年11月14日【184】

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