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よみがえった白象の前で…花まつり

 4月12日(水)に、本堂において「花まつり」を行いました。

 今までは例年、花御堂の誕生仏に子どもたちが甘茶をかけてお参りをしていましたが、今年の目玉は「よみがえった白象」です。

 覺照寺の白象は50年以上前に、五代さんという熱心なご門徒が作ってくださった大きな白象です。長年、本堂の倉庫でほこりをかぶって眠っていました。それを、こども園・幼稚園の先生方が補修してよみがえらせてくださいました。

 また急きょ、ご門徒の大工さんに子どもたちやご門徒が甘茶かけるための階段を作ってくださいました。とても立派な階段です。

 この日は、皆でお勤めをして、お釈迦さま誕生のパネルシアターを見ました。またその後、住職が法話をしてお釈迦さまの誕生を皆でお祝いしました。

固定リンク | 2017年04月12日【190】

毎座毎座ご縁を喜んで…春彼岸・永代経法要

 3月19日(日)〜21日(火)の3日間、「彼岸・永代経法要」が勤まり、5座計約200人の方々がご参拝いただきました。

 1日目〜春のとても心地よい天気、2日目〜春雨で急激に気温が下がり、3日目〜天気は上がったけど吹き飛ばれそうな強風と…目まぐるしく気候が変わりましたが、皆さま本当によくお参りいただきました。

 講師は、熊本県・光教寺住職で本願寺布教使の永 寛先生で、高齢化や過疎化など様々な社会問題や、身近な家庭や地域の話題をいろいろと織り交ぜながら、丁寧にわかりやすく本願念仏のみ教えをお取り次ぎいただき、毎座毎座、参拝者はとてもご縁を喜んでお帰りになりました。

 また3日目は、第1偲恩堂の納骨堂追悼法要も合わせて修行し、ご先祖の方々を深く偲びつつ、感謝の思いの中で仏法聴聞を共々に重ねる佳き日となりました。

固定リンク | 2017年03月21日【189】

一人ひとり感謝の灯を…七草慶讃法要

 1月7日(土)、本堂において「七草慶讃法要」が行われ、今年数え年で7歳になった子どもたち24名がきれいな出で立ちで参拝しました。

 法要ではまず一人ひとりが阿弥陀さまに感謝の灯をお供えし、仏前は灯の光できれいに輝きました。

 続いてお勤めです。住職が七草を迎えた一人ひとりの名前を阿弥陀さまに報告し、職員、保護者共々「十二礼」のお勤めをし、その間に家族そろってお焼香、感謝のお参りをしました。

 その後住職のお祝いの言葉、そして受式者全員に、覚照寺特製の受式証書と記念品が手渡されました。

 子どもたち一人ひとりが、阿弥陀さまのみ光に照らされて、心身ともに健やかに成長してくれることを心より念願します。

 おめでとうございました。

固定リンク | 2017年01月07日【188】

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